レモンのくらし

ムダを省けば余裕が生まれる、ラクになる。

愛用品を断捨離したら、大好きなモノに対する感覚が変わった話

どうも、レモンです。

 

 

無印のショルダーバッグに続き、今日はその他のバッグもどーんと断捨離しました。

 

 

愛用していたバッグを手放してから、明らかにモノに対するジャッジが変わった気がします。

 

 

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40歳を目前にやっと『そんなにいらない』と気付く

子供の頃からバッグを集めるのが好きで、しょっちゅうバッグを買っていた私。

 

 

お小遣いで買える物なので合皮や布のバッグばかりでしたが、家族からは『カバンが好きねぇ』と呆れられていました。

 

 

使うかどうかはさておき、ときめくから欲しい!

 

そんな感覚で買っていたので、服よりもバッグの方が多かった学生時代でした。

 

 

年齢を重ねるにつれてときめきを得られる機会が減り、バッグを購入する頻度もだいぶ減りましたが、それでも皆さんに比べたらまだ買う頻度は高い気がします。

 

 

しかし、体はひとつ。コーディネートもいつもと変わらぬカジュアルなものばかり。

 

 

色々バッグを持っていても、両手が空いて体の前面に持ってこれるショルダーバッグしか使っていない事実。

 

 

TPOに合わせたバッグが必要数あって、コーディネートもほぼ固定。

 

 

使うバッグまでだいたい一緒なら、そんなにバッグいらないよね?と今更気付きました。

 

 

   

 

 

 

人間、自分の好きなモノは簡単に否定できない

おそらく今までも『そんなにバッグばかりいらないでしょ!』と、思う機会はあったと思うのですが、自分の大好きなモノなのでそれを否定することが無かったんですよね。

 

 

持ち物に応じてさまざまな大きさが必要だ。

コーディネートに応じて使い分ける必要がある。

ベーシックカラーはひとつは持つべき。

アクセントになるお洒落なバッグもあったら便利。

 

 

などなど、買うモノ全てに正当な理由をつけて所持していました。

 

 

バッグばかり買ってるなぁと思いつつも、服を変えるよりもバッグを変えた方が気分が上がる自分の性格を知っているからこそ、バッグを買い控えるという考えに至らなかったんだろうな、と思います。

 

 

そんな私でも少しずつ断捨離を進め、収納に余白が生まれる中で取り残されるバッグたちを見て『バッグこんなにいらないなぁ』と冷静に判断するようになりました。

 

 

好きなモノは『例外』になってしまう

今使わなくてもとってあれば使うかもしれない。

 

 

あまりそういう考えにはならない私の、唯一の弱点がバッグだったんですね。

 

 

革のバッグや程度が良いものは売却し、残ったのはトートバッグばかり。

 

 

今回はこのトートバッグたちを断捨離しました。

 

 

 

 

トートバッグの大半が貰い物だったので、そういうのも手放しが鈍った原因かも知れませんね。

 

 

いつの片付けでも、バッグだけは聖域として触れてこなかった私ですが、今回は数を減らすことが出来て肩の荷が降りたような気がしています。

 

 

大好きだけど、いつかはどうにかしなきゃと心の中で思っていたのかもしれませんね。